こんにちは。アシカです!
今回は私が小学校の頃からプレイしている大好きな作品・ラチェット&クランクシリーズの最新作「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」についてクリアしましたので、語っていきたいと思います。
「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」について
気になっている方や購入を検討している方にオススメの記事となっています。
良かったら、最後までお付き合い下さい。
ゲームの評価基準について
ゲームの評価については、下記のランクごとに分けております。
あくまで、私自身の評価になっておりますので、購入の参考程度に考えていただけると幸いです。
▪️Sランク・・・神作。ゲーム好きであれば必ずプレイして欲しい作品。
▪️Aランク・・・名作。一人によってはSランクになってもおかしくない作品。
▪️Bランク・・・普通に面白く、フルプライスで購入しても満足する作品。
▪️Cランク・・・凡作。
▪️ランク外・・・自分には合わなかった作品。
「ラチェット&クランク」はどんなゲーム?
「ラチェット&クランク」は、2002年から続く大人気アクションゲームです。
私は小学生の時に、第3作品目である「ラチェット&クランク3」で初めてシリーズをプレイしました。当日は武器を使い込んでいくと武器が進化するというシステムが、今までにない武器強化システムだったため、装備の組み合わせや武器強化方法について、悩むことなく頭が空っぽでアクションを楽しむことができましたので、どハマりしました。
しかも、周回要素もあり2週目から武器レベルの上限が上がるという嬉しい要素もあり、ゲームをたくさん購入できない小学生には優しいシリーズでした。
因みに、私は思い出補正もあり、「ラチェット&クランク3」がシリーズ最高系作だと思っています笑
今「ラチェット&クランク3」プレイするのであれば、PS3ソフトでラチェット&クランクの123がセットになっているソフトがオススメです!
そんな大好きな「ラチェット&クランク」の最新作「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」をようやくプレイできましたので、順番に魅力を語っていきたいと思います!
「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」総合評価
ストーリー | |
ゲームシステム | |
ジャンル | アクション |
対応機種 | PS5 |
発売元 | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
公式サイト | ラチェット&クランク パラレル・トラブル |
クリア時間 | 12時間(1週クリア時間) |
「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」の総合評価についてはランクSになります。
「ラチェット&クランク」シリーズ大好きアラサーということもありますが、とにかくゲーム自体が正統進化しすぎて軽くドン引きしました笑
小学生の頃から感じていた改善して欲しい要素がほぼ改善されているという、もしかしてこの作品を作った製作陣は、元プレイヤーたちか?と感じるほどユーザー目線の良改訂すぎました。
改訂内容について、少し触れると(詳しくは良かった点で語ります)マップ上にゴールデンボルトなどの隠しアイテムが見えるようになり探しやすくなった点やちょっとしたミニゲームをスキップすることが出来たりと、痒いところに手が届きまくっている改善で目から鱗でした。
また、アクション要素についてもグラフィック向上により、ド派手なアクションが昔以上に迫力があるものとなっていたり、1週目のクリアに12時間程度しかかからないため、時間のない社会人に優しいクリア時間でとにかく最高でした。
子供の時に「ラチェット&クランク」シリーズを楽しんでいたけど、今はゲームから離れている方に本気でオススメした作品ですので、久しぶりにゲームをプレイしたくなったらぜひプレイしてみてください!
続いて、良かった点と悪かった点について詳しく語っていきます!
良かった点
①アクションが面白すぎる!
引用元:ラチェット&クランク パラレル・トラブル ゲーム画面
とにかくアクションが面白すぎました!
「ラチェット&クランク」シリーズは久しぶりでしたが、直感的に操作できるためすぐにド派手アクションを楽しめることが出来ました!
基本的には3Dアクションとなっていますが、スライド移動という視点を固定して横移動するというシステムは「ラチェット&クランク」シリーズお馴染みのシステムで、攻撃と回避に全力を注げるので、ゲーム自体を快適にしてくれる良システムとなっています。
個人的にはこのスライド移動が「ラチェット&クランク」シリーズのアクションの1番の魅力だと感じています。
また、ガラメカという使えば使うほど、強くなる武器をストーリーの進行度によって、ショップに追加されていくため、新しい武器を使いたくて夢中でプレイしていました!
引用元:ラチェット&クランク パラレル・トラブル ゲーム画面
小学生の頃も、新しい武器が欲しくて夢中でプレイしていたので、そこは大人になっても変わらなかったです笑
ただ、ストーリーを進めるだけだと途中で、武器がショップに追加されてもお金(ボルト)が足りなくて購入出来ないパターンが多かったので、ストーリーそっちのけでお金(ボルト)を集めてました笑
一点注意点としては、私の記憶が正しければラチェクラシリーズはスライド移動時はデフォルトで自動標準モードになっていた気がしますが、本作はその機能がデフォルトではOFFとなっていますので、オプションの変更が必要になります。
②PS5の初期とは思えない綺麗なグラフィック
引用元:ラチェット&クランク パラレル・トラブル ゲーム画面
「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」はPS5が発売して半年後に発売されたPS5初期の作品となりますが、グラフィックとにかく綺麗で最近の作品と比べてもほとんど遜色がないです。
また、今回は並行世界が舞台のため時空を行き来する演出が多く、その演出ははっきり言って規格外すぎてプレイした当初はその表現力に驚きました。
正直、マシーンパワーの暴力だと感じました笑
「ラチェット&クランク」シリーズは、色々星を巡りながら冒険するのがシリーズの定番となっています。そのため、緑豊かな星や機械仕掛けな星など、色々な星が最新の技術を使って表現されており、正直言って、星を巡るだけで楽しかったです!
そんな最高潮のグラフィックでプレイするアクションは大迫力で、夢中になってプレイしてしまいました。
今まで、グラフィックのことを軽視していましたが、この作品のお陰でグラフィックの大切さにも気づけました。
③やり込み要素満載な周回
「ラチェット&クランク」シリーズの最大の魅力はやり込み要素満載の周回要素(チャレンジモード)です!
個人的には一周目はチュートリアルだと思っています笑
二周目に入ると一周目では上限レベル5までだったガラメカの上限レベルが解放され、ガラメカ(武器)をさらに強力にすることができます。

「ガラメカが強力なると敵が弱すぎるのでは」と心配なるかもしれませんが、安心して下さい。敵も強くなります笑
敵の攻撃力も半端なく上がるため、それに比例してこちらのHPの上限も解放されますので体感一周目と同じ緊張感でアクションを楽しめます。
また、「ラチェット&クランク」シリーズお馴染みのボルト(お金)についても
二周目からは、ノーダメージで敵を倒していくと貰えるボルト量も増えていく仕様となっており
ガラメカのレベルを解放させるには、ボルト(お金)がたくさん必要になりますので、頑張ってノーダメージで敵を倒していきましょう!!
④便利になり過ぎてしまったマップ
今作から、隠しアイテムについてマップで表示される機能が追加され、個人的には一番良かった変更点でした。
今までのシリーズでは、隠しアイテムを見つけるのがほとんど無理ゲーに近いレベルで攻略サイトを見てようやく集まられるものでしたが、本作からはマップ上に表示されるため入手難易度が大幅に下がりました。
今までのシステムに拘らず、今の時代にあったシステムに改良していこうという製作陣の思いが伝わってきて、「ラチェット&クランク」シリーズは死ぬまで追っていこうと決意しました笑
昔から続くシリーズの最新作は、親切機能の追加がイマイチなことが多かったため、プレイしていて大変驚きました。
個人的には良かった変更点となりますが、人によってはその隠しアイテムを探すのが好きだった方もいると思いますので、その辺りの仕様変更は正直好みが分かれると思います。
悪かった点
正直、悪かった点はありませんでしたが、頑張って捻り出しました笑
①少し手間なミニゲーム
引用元:ラチェット&クランク パラレル・トラブル ゲーム画面
「ラチェット&クランク」シリーズではストーリーの合間にミニゲームが挟まることが定番となっており、今回も今まで同様にミニゲームはありました。
個人的にはミニゲームよりも早くストーリーを進めたい派だったため、「正直スキップしたいな」と長年感じておりました。
長年の思いが伝わったのか、本作からミニゲームのスキップ機能が実装されました。
最初の方は、折角製作陣が考えてくれたミニゲームだから頑張ってやろうと決めておりましたが、中盤辺りで試しにスキップしてみたら、快適すぎてその後は全てスキップしてました笑
正直、後悔はないです笑
②ステージ数が物足りない
正直、完璧すぎて基本的に大満足でしたが欲を言うと、もう少しだけいける星(ステージ)を増やして欲しかったです。
周回要素前提であれば、ちょうどいいステージ数(ボリューム)かもしれませんが、ステージが少ない影響で登場するザコ敵やボスの種類が少ないと感じました。
本作は。並行世界を題材とした物語となっており、プレイ当初は色々な世界線を行き来するのかなと思っておりましたが、蓋を開けてみると最初と最後以外は並行世界のみの冒険となっていたため、個人的にはいつもの「ラチェット&クランク」シリーズの世界と並行世界を行き来する物語にすれば、敵のマンネリ化も防げてもっと面白くなると感じました。
追加DLC等で、いつもの「ラチェット&クランク」シリーズの世界の星(ステージ)を回ることができれば、もっと面白くなったのかなと感じました。
まとめ
久しぶりの「ラチェット&クランク」シリーズでしたが、想像を遥に超える進化を遂げていたため、正直もっと早くプレイすれば良かったと激しく後悔しました。
昔からの面白さはそのままで、グラフィックとシステム周りだけ今のゲームに合わた形となっており、まさに理想の進化すぎて、プレイ中は興奮が収まらなかったです!
昔「ラチェット&クランク」シリーズをプレイしていて、今は全くゲームをプレイしていない層にはクリティカルヒット間違いなしのため、久しぶりにゲームをしてみたい方はぜひプレイをしてみて下さい!